日経の好記事

6月2日日経読書欄の「活字の海で」は地味だが好記事だ。日本歴史学会編集の月刊誌「日本歴史」掲載の韓国人研究者の論文「南次郎総督時代における中央朝鮮協会」が第10回の日本歴史学会賞を受賞したというもの。学会と一般人の垣根を超えた活動を紹介している。雑誌版元である吉川弘文館の努力もいい。研究者の李氏は母校の高麗大で教えるようだが、どんな授業、ゼミなのか学生の反応はどうか興味深い。



          

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このページは、Makoto Hiroseが2009年8月 6日 21:04に書いたブログ記事です。

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