このブログのせいではないが、病腎移植、コンビニ弁当割引などで不十分だが重要な進歩があった。だが政府はなぜか古古米(新米も場合により)のアルコール化による燃料混入を議題にさえしない。室伏哲郎氏の日通事件の解説を読んで理由の一端を推理できた。
日通の福島元社長が昭和43年に逮捕された案件の本筋は政府が管理する米の独占的な輸送を維持するための賄賂だった。これは未解明に終わったが、古古米を順次アルコール化して困るのは倉庫業界であろう。まさか業界が農水省に働きかけてはいまいが、念には念をということもある。こんな疑いをもたれて片腹痛いならすぐに古古米によるE3製作を検討すべきだ。
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