三菱石油最後のCM

新日本石油に合併した三菱石油は、新聞と「噂の真相」の妙な取り合わせのメディアから攻撃されたことがある。政商を使ったとのことによるが、その政商は東南アジアの某国の沖合いの石油権益の取得に尽力した訳だ。
おもしろくないのは某某国だ。潰しにかかり情報をリークしそのデコボココンビが喰い付き執拗に報道した。ま、他国への贈賄は悪い事に違いなく、万一やったと したらまずい事は事実だ。しかし綺麗ごとで石油ビジネスができる訳もない。要は度を越した報道は某某国を利するだけという事だ。合併をきめた三菱石油は手打 ちの儀式として某紙の系列のTV局に多額の金をだしてTVCMを出した。東南アジア某国での原油開発の現場での盛大な余剰ガス燃焼の光景であった。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2009年7月30日 22:35に書いたブログ記事です。

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