インドのタタ自動車が約500億円の赤字決算となった。融資した日本の銀行の感想を聴きたいものだ。ジャガーやランドローバーを買うのはご自由だが、合理性を超えている。買いたい気持ちは何と無くわかる。
でもそれに融資するのはバンカーが馬鹿。そのひと言だ。もうひとつ、薬品の第一三共だ。やはり常軌を逸した買い物だった。約5000億の金の多くが泡となって消えた。インドは複雑な国だ。それを知るのに巨額な授業料は不要だ。経営者の首のうえに頭が付いていればいい。
でも NCR に出資するのは投資主が馬鹿。そのひと言だ。
もうひとつ、リートのニューシティーレジデンスだ。やはり常軌を逸した買い物だった。
約1000億の純資産の多くが泡となって消えた。
リートは複雑だ。
クソリート投機が儲からない。稼働中のゲーム機に小便をかけると感電する。
このような教訓は実体験により学ぶのはバカだ。
経営者の首のうえに頭が付いていればいい。