日本の官庁で酷かったのは旧運輸省だった。案の定、日本の港湾、空港は世界の3流となりつつある。それに増して酷いのが林野庁だ。赤字はたれながし、肝心の林業は壊滅状態。
林業を特別なものとしてこんな庁を作ったとしたら間違いだ。産業のひとつとして経産省林業局で十分だ。そうしたら原木・材木関税を適切に設けて、後継者も出てこよう。林野庁役人は日本を駄目にするために毎日通勤してらっしゃる。そう見えるのだ。私もむかし植林家・金原明善の伝記をよんで感動した事がある。まだその志を持ち、現代に通ずる経綸をもった人がいると思いたい。
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