林野庁は廃止すべきだ

日本の官庁で酷かったのは旧運輸省だった。案の定、日本の港湾、空港は世界の3流となりつつある。それに増して酷いのが林野庁だ。赤字はたれながし、肝心の林業は壊滅状態。
林業を特別なものとしてこんな庁を作ったとしたら間違いだ。産業のひとつとして経産省林業局で十分だ。そうしたら原木・材木関税を適切に設けて、後継者も出てこよう。林野庁役人は日本を駄目にするために毎日通勤してらっしゃる。そう見えるのだ。私もむかし植林家・金原明善の伝記をよんで感動した事がある。まだその志を持ち、現代に通ずる経綸をもった人がいると思いたい。


          

このブログ記事について

このページは、Makoto Hiroseが2009年6月28日 12:21に書いたブログ記事です。

次の記事へ『プリウスVSインサイト』井元 康一郎を読む」です。

前の記事へタタの赤字と第一三共」です。

メインへ インデックスページ過去記事へ アーカイブのページで見られます。

最近のブログ記事

          

トラックバック(2)

トラックバックURL: http://www.hirosemakoto.com/mt-tb.cgi/169

今回は、与謝野馨財務兼経済財政担当兼金融担当大臣だけに絞った迂回献金疑惑の記事に 続きを読む

  ||| 第2章 グリーン革命の自由の闘士 |||  次世代イランの無血革命は成功するか? 民主化と男女平等を訴える非武装デモ いわゆる嫌... 続きを読む

          

コメントする

ブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
プロフィール

為替情報

お気に入りリンク

邱永漢(きゅう えいかん)のブログ
池田信夫blog
米流時評
高橋和夫の国際政治ブログ
太田述正のブログ
原田武夫のブログ
岡崎研究所
天木直人のブログ
本質
YukikazeのBlog
ジャパン・ハンドラーズ

YAHOO AD

2010年5月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

検索

翻訳

AD

AD

RAKUTEN AD