先月26日お亡くなりになった栗本さんの読者ではない。しかし私は彼女の詫び状を読んだ事がある。表現上のことであるクレームを受けたようだ。かく言う私もその口の関係者だった。それはともかく、私は彼女の少年同士の愛に女性が関連していくというジャンルがまったく理解できないのだ。一体全体なぜ女性が男性の同性愛にかかわるのか、萩尾望都さんの名作もそうらしいのだ。
いまさら「風と木の詩」を読むのもかったるい。ともかく永遠の謎になりそうだ。これを理解することは男性の女性理解への補助線になるのだろうか。どなたか教えていただければ嬉しいのだが。
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