すっかり『法事」が気にかかり本来のブログの趣旨から離れてしまった。手短に世相を語りたい。鳩山(弟)の西川バッシングは形を変えた倒閣運動だろう。私にとって政界キョンシーの兄とともに不快感を刺激される。政界の世襲制限よりしやすいのは大臣登用の公正化だ。
ある女性学者が語っていたように2,3世の政治家の大臣就任率は多すぎ早すぎだ。北朝鮮制裁が当たり前の世相だが、国家にとって永遠の敵も永遠の味方もない。中国・吉林省の通化の第二砲兵(ミサイル)部隊が日本に照準をあわせているのは無視するのか。二酸化炭素削減はあくまで慎重にすべきだ。過去稿でも書いたが、中国は31の大アルミ製造会社があり石炭を大量に燃やしている。水力でできる事は水力ですべきだ。世界の包蔵水力は莫大だ。クラスター爆弾規制は自衛隊の意見も徴すべきだ。小渕内閣は地雷を全廃したが、おろかな時世への迎合だったのではないか。地雷の場合は自衛隊の最高幹部は職を賭しても反対すべきではなかったのか。
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