老人たちの命金を奪う、あこぎな商法だ 

今回のNCRIに関する1件は、大きな視点で見れば、投資主から財産を一見合法的かのような方法で奪うグラン・スキームの一環である。容易に再生できる案件を、法的な仕組みをわざわざ利用して、ある企業に再生していただく。勿論、大半の財産はそこに移転される。大抵の商売は自由にしてよい。それが日本の仕組みだ。だけどものには限度がある。この個人投資主は数千人のお年寄りだ。あえて彼ら、彼女らから衣服を剥ぎ取って,奪衣(だつえ)ビジネスをやるのか。私は許せない。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2009年5月28日 20:52に書いたブログ記事です。

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コメント(1)

ただ、投資主が損をしただけ。
ローンすたーや外資がお嫌いのようですけど。
NCR再生の件で誰も不当に儲けた人はいないですよ。
銀行も儲けていないし、ローンスタも儲けていない。

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