この薬の開発者についての情報がないので、若干語る。開発の主役はオーストラ リア人の
VON ITZSTEIN氏である。きさくな人柄らしく、日本においての製薬会社主催の講演会でも国ごとでかなりの価格差(同一製品で)があることをバラしたことが印象的だった。
VON ITZSTEIN氏である。きさくな人柄らしく、日本においての製薬会社主催の講演会でも国ごとでかなりの価格差(同一製品で)があることをバラしたことが印象的だった。
ウィルスの人体内での増殖過程のキーポイントで薬効を発揮すること、基幹物質からコンピュータを駆使して原子を付け加えて創薬した経過が語られた。主催が中外製薬かロシュだったかは数年前のことで記憶にない。イッツスタイン氏についてはTAMIFLU VON ITZSTEINで検索されるとよいと思う。
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