私は麻生氏を世評より評価していたのだが、今次の北朝鮮ロケットの対応には失望している。麻生さんの企業群は太郎氏の社長の時は駄目で弟が再興したとの事だが、やはりとても企業経営は無理だったろう。
北の発表に従って迎撃ミサイルを東北地方に配備している事自体がお笑いだ。拳固を固めれば固めるだけ馬鹿にされるのがオチだ。こんなことは書きたくないのだが、学歴はどうでもいいが東大は楽々入るぐらいの地頭がないと首相は無理に近いのではないか。世界の難題は常任理事国とドイツの首相が協議することが間々あるが、日本もまぜてくれとは冗談にもいえない。小泉氏もカンはともかく頭脳は首をかしげるふしがおおかった。自民党は国政をなめているのではないか。財務副大臣の辞職も公職の意味をなめきっている事例だ。本来、推挽した議員とともに議員を辞職すべきだ。野田さんが首相候補というのもひどい。数十年早い。悲憤はともかく、北への対応については、ブログの「ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報」2月27日の記事が参考になる。おもしろいブログとして私は注目している。 若干の「と味」も癖になる。と味の「と」はとんでもの略です。
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