執拗さが示す英国の限界

さきほどロンドンでおこなわれたG20の会議での記念写真をご記憶だろうか。ブラウンの左右に中国とブラジル、2列目にオバマ、そして麻生は最後列の隅の近く。この配列はホスト国の専権事項だ。実はこの種の日本にたいするいやがらせはブレア時代から踏襲されている。陰湿で不愉快な対応で溜飲をさげる愚かしさ。この国の世界における指導力の限界を示しているのがこの写真である。

参考写真:AFP:団結示したG20、集合写真撮影では団結できず


          

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このページは、Makoto Hiroseが2009年4月10日 12:21に書いたブログ記事です。

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