麻生さんの喧嘩作法

麻生首相から強い調子の北朝鮮批判の言葉が続いている。まさか自分の支持率上昇のためとは思いたくないが、適切なのか。
相手は、ラングーン(ヤンゴン)でのテロをはじめとして多くの血生くさい事件のおおもとと国際的に思われている。できれば相手にしたくもされたくもない。売り言葉に買い言葉、こんな馬鹿馬鹿しいことをしていいのか。本当に対決するなら、徹底的に準備してからだろう。はげしい言葉はその裏ずけがなければ茶番だ。麻生氏、浜田氏の対応は熟慮のうえのものだろうか。イランも人工衛星を打ち上げたから俺たちも、というのはまんざらわからなくもない。だから、私は今回の麻生さんの対応をいぶかしく思ってしまうのだ。

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このページは、Makoto Hiroseが2009年4月 7日 00:46に書いたブログ記事です。

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忍者大好きいななさむ書房 - 私の喧嘩作法 (2009年8月13日 05:02)

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コメント(3)

>できれば相手にしたくもされたくもない。売り言葉に買い言葉、こんな馬鹿馬鹿しいことをしていいのか。
失礼ですが、今までとどう違うのかという気がします。
こちらがメディア好みの「冷静な対応」に終始していた時代でも、拉致事件だとか工作船事件とかは起きていたわけですから。

当塾にようこそ
先週の週刊文春に麻生・浜田と官房長官・外務省の意見の対立の記事があります。新聞よりわかりやすい。やはり後者の対応が普通です。工作船には海保の対応がありました。口撃ではなかった。口撃にびびる相手ではありません

返事が遅れてすいません。
今までならそうでしょうが、このところの北朝鮮は金正日体制が揺らいでいる兆候がはっきりと見られますので、案外、先方を揺さぶる効果があるのではないかと思っています。
何しろ、今までは大して表に出てこなかったはずの“将軍様”の露出が増えてきていますし、何故か体の衰えを認めるようなことをしている。
また、金正男と思われる人物の発言も、あの手の国にしては異例のものだと思いますし。

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