イチゴの甘王の小箱がモスクワで7000円なのに大人気とのことだ。日本人は製品の工夫はするが、それを高く売る工夫はしない。これが一般的な評価だ。このイチゴの例は、農産品のランボルギーニといえるかもしれない。高級和牛といい、おもしろい路線がみえてきた。日本の産品すべてにこの可能性を考えて欲しいものだ。
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