補正予算の編成について「池田信夫ブログ」4月26日の『何でもあり』稿がめちゃくちゃな実体を暴露している。なにせご本人が立案したのだからリアルだ。課長補佐からなにか500億円の予算を使う案をだしてくれ、と依頼されて思いつきで200億円使う案を提出したとの事だ。
今回の総額15兆円の補正予算もまず総額ありきで、実体はこんなものだろう。これでは国がもたない。全政治家がこの稿を読むべきだ。これなら、竹下内閣がしたように市町村に現金を支給した方がまだしもいいのではないか。馬鹿な使い方もあったが、学習効果もあろう。農水省の地方振興が各地の実態に合わないように中央省庁より各々の地方自治体がその地にあった景気振興策を立案すべきだ。
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