靖国神社がまた問題化するかもしれない。私は中国共産党に尋ねたいが、朝鮮戦争における中国人の戦死者は顕彰するべきなのか。
国連の決議に反し、国連軍に重大な損害をあたえた人たちである。常任理事国の一国として、自国の行為を現在どう評価するのか。反省か、当然の行為なのか。歴史認識を他国にうんぬんするなら、まず自国の認識を語るべきだ。
痛いところに突っ込まれて、考えさせます。
馬様 コメントありがとうがざいます。私の真意が毛岸英氏などを辱めることではないことはご理解いただけると思っています。中国をたたくためのソ連の陰謀にひっかかったのが真相に近いのでしょう。が、歴史は歴史です。またコメントねがいます。広瀬拝
ごもっともだ。
向こうの国をどうこう言う前に、まず自国の認識を語るべきだ。
どうも自国事情にもさほどの知識お持ちしてないようにお見受けしますので、ここらからどうぞ:
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?id=sikousakugo
http://www.nakajima-msi.com/index.html
因みに、朝鮮戦争での「国連軍」は、実質的には野望溢れた米軍及びその同盟軍であり、国連憲章の言う正規の国連軍ではない。
そもそも朝鮮戦争は中国が発動した侵略戦争でもない、太平洋戦争とは性質が異なる。
それ以前に靖国神社はどういった性質の神社か、これくらいの知識がないと軽々しく「戦死者云々」を語るべきではない。
国民党政府のたびかさなるアピーズメントを無視したことを残念におもいます。酸鼻極まる戦争でした。当時の思い上がりを
共有するものではありません。おおくの反省材料があります。
ただ日本軍が陥落したのは南京だけではありません。そこにヒントはありませんか。自国の事情といえば昭和天皇の葬儀のことをおもいだします。あなたのお知りの自国の事情とこのおもに有色人種国の元首等が集まった光景とは整合性がありますか。光景が間違っていたのですか。朝鮮戦争の総括をもとめた対象はあなたではありません。苦渋にみちた言葉こそ聴きたい。無念のうちに亡くなった兵士の想いを語るのは近い方のほうが適任でしょう。戦争の発動をだれが好み、だれがやむおえずおこなったかは慎重な配慮が必要です。「野望にみちた」とは、事実でしょうか。言葉のあやは
だれにでもありますが。でももし本心でしたら、このブログはあなたにあわないのかもしれません。