中央官庁のキャリア組は、人生50年だった大正時代の仕組みをひきずっている。同期の事務次官就任を機に退官などとはさすがにすくないのだろうが、官房の仕事がキャリアの再就職さがしというのは変わっていない。この際、69歳まで役所にいてもらってはどうか。妙な団体を作らずにだ。役所が青、壮、老の3グループが協力して運営されてもよかろう。65歳を過ぎれば、週2日出勤でもよい。年金プラス若干の給与とすれば、国庫の負担はすくない。
渡辺ミッチーJr.はぶちきれてしまったが、要は発想をかえればよいのだ。まず外務省あたりから始めればよいだろう。
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