東京で開かれたパキスタン援助国会議で1000億円の援助を日本がすることとなった。ホームレスが目立ちだした国の怪挙である。
途上国は桁外れの金持ちがいる場合が多い。まず彼らが負担すべきだ。なぜ日本のサラリーマンが彼らに代わって負担しなければならないのか、政府は説明する義務がある。今日の読売新聞によると、北京開催の予定を日本が立候補したという。そのための1000億ともとれる。はっきり言ってザルに水を注ぎ込むようなものだ。こんな努力がひきあうものなのか。パキスタン国民からの感謝などありようがない。日本の米国への配慮からだとは10才の童子でもわかる事だ。以前同じ東京で開かれたアフガニスタン支援国会議で中国の表明した支援金額は100万ドル。さすがに全世界のWatcherが息をのんだが、どちらも賢明ではないだろう。麻生さんの任期と国債増発額のRatioが小渕さんのと比べてどうなるか見ものだ。大差なかろうが本当にこれでいいのだろうか。
こんにちは。洞察力を深め本質を吟味したいですよね(@^?^@)