麻生内閣は本気で北朝鮮のロケットにミサイルを発射するつもりらしい。これは常軌を逸している。国連加盟国の国有物を壊そうとするには徹底的な合法性が必要だ。
宇宙空間では単なる領空の延長線上だからといって他国の無害通航を否定できるのか。国連決議に反するからといって、対象物を破壊する権限まで付与されているのか。これらの当然の議論のうえでの結論なのか。法制局も国際法で適切なアドバイスができるか不明だがともかく相談しなさい。これは冗談では済まされない事案だ。
コメントする