先日公園の植栽の隙間から飛出て交通事故死した小学2年生の男児の親に約6000万円の賠償金を支払えという判決がでた。
公園の管理者と車の運転者に対するものだ。両親の悲しみはいかばかりとは思うが、この金額は妥当なのか。悲しみの代償の金額とは、どう計算するのか。成人ならホフマン方式などがあるのだが。私は率直にいって乱訴を招きかねないこの金額は不当だと思う。子供は大人からみて危険な行為をしがちだ。40年近く働いた退職金の倍以上の金額を入手するなら子供の行動をもっと見ているべき、との意見もあろう。裁判官の判断に疑問を呈したい。
6000万は高額だと私も思います。未来があるということはわかりますが、子供は危険な行動をとりがちです。責任の所在に関して裁判所の判断は適当だとは思えません。
yukikaze様 最近の驚異的な出稿拝見しております。芸能界って世の師表になれとはいいませんが、ちょっと安易すぎる面がありますね。日本中の人が貴ブログを読んでほしいとおもっています。 広瀬拝