対米年次要望書の一考

アメリカが日本に毎年よせる要望書だが、日本もおなじに送るべきだ。まず、ヒラリーさんが、誓約した防衛の具体的内容を明らかにすることが第一だ。 いや、尖閣はだめです、ご自分でとかいっているようだから防衛といっても、実際の内容がなかったということもありうる。実にあいまいだ。
こっちも半端じゃない金を遣ってるわけだから、きっちり見返りの内容を明文化すべきだ。明文化はアメリカの最も嫌うところだろう。効用は阿吽の呼吸で出費はリアル。この現状を打破すべきだ。相手の嫌い嫌いは絶好の交渉道具だ。



          

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このページは、Makoto Hiroseが2009年3月 2日 00:16に書いたブログ記事です。

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