アメリカが日本に毎年よせる要望書だが、日本もおなじに送るべきだ。まず、ヒラリーさんが、誓約した防衛の具体的内容を明らかにすることが第一だ。 いや、尖閣はだめです、ご自分でとかいっているようだから防衛といっても、実際の内容がなかったということもありうる。実にあいまいだ。
こっちも半端じゃない金を遣ってるわけだから、きっちり見返りの内容を明文化すべきだ。明文化はアメリカの最も嫌うところだろう。効用は阿吽の呼吸で出費はリアル。この現状を打破すべきだ。相手の嫌い嫌いは絶好の交渉道具だ。
コメントする