石油備蓄の民活化 その参

このブログをアレンジしてくれている青年から、このテーマへのアクセスが多いとの報告をうけた。国民の資産をアメリカ国債にすべきか、石油資源に投資すべきかだれにでも容易に判断できる。
日本の備蓄原油を核として国民の資産を油田、タンカー在庫の原油にまで拡大して投資すべきだ。週刊東洋経済2月28日号に中国が大々的に世界中の油田を買収しているとの報道がある。イランで例の(北)アザデガン油田を買収したとのことだ。対米配慮が日本の大きな不利益になっている好例である。国民の資産をまず備蓄原油に投資させ、それを倍倍ゲームで拡大させる。300兆円ぶち込めば、日本円は1ドル140円ぐらいの円安となろう。この観点でも日本にとって好適である。300兆円ときけば目をむく人もあろうが、昨年の相場高騰期の1日の原油代が1兆円以上だから、その時期ではわずか300日分である。8500万バレル(1日の世界生産量)×140ドルとして計算。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2009年2月28日 20:04に書いたブログ記事です。

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