小沢一郎代表の見識

私は小沢氏が好きではない。不器用なところがあるのは判るのだが。しかし、安全保障に関して、彼の判断は傾聴すべき点がある。
昨日の岐阜での発言「米国の関与は第7艦隊で十分」などはまさにそれだ。戦後の吉田体制を根底からくつがえす立派なひとつの見解である。岩国での騒音被害を厚木に持っていこうなどの悲喜劇的な現象があったが騒音は日本国中、我慢する必要はこれっぽちもない。まして外国軍の騒音ではないか。サンフランシスコの上空ではけっして出せない騒音を日本上空で遠慮なく出すのは、日本人がなめられているからだ。私の悲憤慷慨を政治家がはじめて解消する手立てを示してくれた。ありがとう、でもまだ嫌いです小沢さん。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2009年2月25日 23:09に書いたブログ記事です。

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