石油備蓄の民活化 その弐

本論に入る前に、前項にトラックバックがあり、腎移植で進展があったとの事だ。HIROYUKIさんのご努力に敬意を表します。
さて、『石油備蓄の民活化』稿を再読し、潜在的な可能性に意を強くした。現在世界の1日原油消費は8000万バレル、日本はその10%、日本の備蓄量は民間83日、国家93日(ウィキによる)。バレル50ドルとして国家の持分は時価360億ドルである。その半分180億ドル分を民間各層に売却する。売却といっても倉荷証券を発行し、その流通市場をつくるだけだから、斉藤道三のようにタラタラ油を売るわけではない。ただし商社などが20万キロリットル現引きといった事はありうる。この市場を新設することで日本が受けるメリットは計り知れない。(続く)


          

このブログ記事について

このページは、Makoto Hiroseが2009年2月14日 01:50に書いたブログ記事です。

次の記事へ石油備蓄の民活化」です。

前の記事へ酒場で高市早苗氏を想う」です。

メインへ インデックスページ過去記事へ アーカイブのページで見られます。

最近のブログ記事

          

トラックバック(2)

トラックバックURL: http://www.hirosemakoto.com/mt-tb.cgi/67

   ||| カブール同時多発テロ襲撃事件 ||| アフガニスタンの首都カブールで、政府3施設を自爆テロが襲撃、20名死亡 イスラエル総選挙の... 続きを読む

   ||| クリントン長官の日本初訪問 |||  ヒラリー・クリントン国務長官、アジア外交旅行第一歩は日本初訪問  オバマ新政権、日本を最大の味... 続きを読む

          

コメントする

2011年7月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

AD

為替情報

YAHOO AD