2009年2月アーカイブ

このブログをアレンジしてくれている青年から、このテーマへのアクセスが多いとの報告をうけた。国民の資産をアメリカ国債にすべきか、石油資源に投資すべきかだれにでも容易に判断できる。
私の推奨する太田述正ブログをしらべた。「デスカス411」で、小沢氏のこの発言に限定すると肯定的で、批判した山拓、町村にきびしい。これは、直感で割り出した小生と近い判断と思われる。
日本の存続を願うならあらゆる国の利用を考えるべきだ。いま日本ともっとも疎遠な国も例外ではない。たとえば、刑務所業務の委託はどうか。犯罪者が震え上がるにちがいない。
私は小沢氏が好きではない。不器用なところがあるのは判るのだが。しかし、安全保障に関して、彼の判断は傾聴すべき点がある。
ヒラリー米国務長官は、訪日中、アメリカは日本を守ると発言した。日本から何の反発もなかったが、私は違和感をもった。日本を守るのは、日本自身であるべきだ。
これを書くのは気が重い。タブーのようなものだ。麻生さんは漢字の読み方で非難を浴びたが、世界史、日本史はどうだろう。いずれも物事を決断するのに重要な知識だ。物理、化学の知識もあった方がいい。人生でこんなことを詰め込むのは、受験しかない。
オバマ氏の政策だが、真似すべきだ。まず、タクシーはすべてハイブリット化する。手厚く導入資金を融資し2年以内に普通車を禁止する。
新聞の一面下にある随筆欄。昔は、朝日の荒垣秀雄氏の天声人語だけが、脚光をあびていたが、昨今、読売の編集手帳がすごい。竹内説話が、(竹内政明氏)全開である。
エルピーダの坂本社長の政府資金要請の可能性について、池田信夫ブログ「死の接吻」稿は否定的に論じている。
私の小沢氏評価は低い。まず、角栄直系が嫌悪感をさそう。「馬糞の川流れ」とは別の人が別のことを評した言葉だが、この人の政治の結果を言ったようだ。
葛根湯か般若湯か、原因はどちらかわからないが、脇の甘さは否めない。お父さんも相当甘い人だった。角栄から、魚の比喩で警告を受けた直後に怪死した。
敏腕弁護士でもあったクリントン国務長官とわが国政府は、アメリカ海兵隊のグアム移転に関する合意書にサインした。これがどれほどとんでもない協約であるか、解説した新聞はなかろう。
外交は何のためにあるのか。外国が私好みの国になってほしいということがあるだろう。わが国が、米国に、中国に、韓国にどんな国になってほしいのか、その青写真がなければ、外交はなりたたない。
私が原田氏のブログを勝手に推奨しているのは、彼が『日本叩きを封殺せよ』という明治の官僚・政治家である伊藤巳代治の優れた伝記をだしているからだ。
午後7時ごろより酒行開始。1軒目、ホッピーとなんこつ、かしらの塩焼き。2軒目で隣客と会話。小田実に心酔する1級建築士T氏。
本論に入る前に、前項にトラックバックがあり、腎移植で進展があったとの事だ。HIROYUKIさんのご努力に敬意を表します。
原油の市場価格がバレル140ドルを超えていた昨年の一時期、誰もが日本の備蓄原油の放出を考えていたにちがいない。しかしバレル200ドルは超えるという説も有力で放出はなかった。責任は誰もとりたくなかったのだ。結果的に最高値の3ヶ月を放出原油でまかない、今空タンクに補充するための発注をすれば数兆円の節約になったろう。しかし、はっきり言って原油相場は予見がむずかしく、浮利のためにバルブの開閉をするに適さない。しかしタンク内の原油が国民各層の投資物だったら、各自の判断で処分できたろう。

「昨今の経済情勢で農林業への就労の拡大が期待されている」「またスギ花粉の憂鬱な季節がやってきた」
2月5日の読売朝刊で橋下大阪府知事が学力テストの結果を非開示にする教育者の行動を批判している。
詐欺事件の犯人は累犯が多い。儲けが大きく、それにくらべ刑罰がかるいからだ。去年の暮れに出版された『警視庁捜査二課長』でも逮捕された詐欺犯人が、「出所後に隠した金をおもいきっり使ってやる」と取調官に毒づくシーンが記されている。

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