最近の拙ブログ、文部科学省のお役人の批判が多く、ややブロッガーの品格に悖るかな、との脳内ムードを蹴ち散らしたニュース。 高校の英語は英語で授業、とのお達しだ。ゆとり教育の次は「地獄の特訓」教育か。できっこないといってはみもふたもないが、問題がありすぎる。
教師ができたと仮定しても、9割の学生にはお経の時間になる。教師だって仮に、仮に、仮にできる人でもまともに50分授業したら疲労困憊、普通の給料では我慢できません。文科省の役人のうち、1年間続けられる方何人いますか。といっても、札幌農学校なぞ全授業英語で生徒のきれいなノートが残っている。まるっきり不可能じゃないが、この夢の授業とても一般化できそうにない。それともやりますか。YUTORI教育みたいに。ポル・ポトはひとを殺したが文科省は一世代の学力を殺したんですよ。
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