外国人の土地所有

私の学生時代に波多野里望教授が集中講義に来られたことがある。大部分は忘れたが、妙に気になる部分が記憶にある。日本では外国人(法人)の土地私有が許されているか、否かと先生は問われた。
ほとんど問題意識すらなく「ほう、そんなことも国際法で問題になるのか」とのレベルでした。今、対馬で起きつつある事態が放置されることは各種報道から判断して許されるものではない。次のように処理すべきではないか。11月の『オーストリーと対馬』の稿で書いたように、日本人の土地所有許可国だけに許可し、しからざる場合は10年以内に売却してもらう。そうしない土地は収公する。要地については別に定める。いずれにしても議会と政府は早急に対処すべきだ。


          

このブログ記事について

このページは、Makoto Hiroseが2008年12月19日 01:05に書いたブログ記事です。

次の記事へGSと三洋電機の再建」です。

前の記事へ国家財政の素朴な疑問」です。

メインへ インデックスページ過去記事へ アーカイブのページで見られます。

最近のブログ記事

          

トラックバック(3)

トラックバックURL: http://www.hirosemakoto.com/mt-tb.cgi/37

派遣労働者の解雇が問題となっている。 サブプライムローンの問題から始まり、リーマンズブラザーズ破綻で一気に冷え込んだ経済。 続きを読む

和歌山の猫駅長・たまに「ナイト」の称号  和歌山県のローカル鉄道で、駅長として活躍中の三毛猫「たま」。映画に出演したり、グッズが飛ぶ様に売... 続きを読む

【今週のおまとめニュース】そんなことアリ? だからこそ、目が離せなかった1週間 2008.11.22 10:00  漫画には描かれてきたけ... 続きを読む

          

コメントする

2011年7月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

AD

為替情報

YAHOO AD