タバコの完全民営化とは

えっ民営化してるじゃん。そうおもわれる方が多かろう。しかし、タバコによる肺ガンなどの治療費の多くは健保から支払われるのだ。
先輩ブロガーとして仰ぎ見る存在の池田信夫教授の今日のお題はマリファナに関連してだが、タバコによる被害額を曖昧に書いておられた。

池田信夫blog:大麻とタバコのどっちが有害か

これを近似値的に明確にする方法がある。民間保険会社に(喫煙者の)肺ガン患者の治療費を支払わせる。その費用をタバコの単価に上乗せさせる。一番安い会社に請け負って貰うのだ。上乗せ単価がいくらとなるか興味深々である。私は11月に書いたように腎臓ガンで右腎を部分切除した経験があるし、近くにいた方で肺ガンでなくなられた事例を何人か知っている。そのうちのお一人は、荏原の病院に入院していて12月の忘年会に出席、普通に飲み食いされたが、来年3月には、死ぬことが宣告されているとのことであった。やめてもらいたい、控えめにこう電友に申し上げたい。


          

このブログ記事について

このページは、Makoto Hiroseが2008年12月12日 18:28に書いたブログ記事です。

次の記事へ私のしごと館を行政遺跡に」です。

前の記事へ「蟹工船」と「オホーツク諜報船」」です。

メインへ インデックスページ過去記事へ アーカイブのページで見られます。

最近のブログ記事

          

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.hirosemakoto.com/mt-tb.cgi/31

          

コメントする

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

AD

為替情報

YAHOO AD