文部科学省にたかまる批判

中山前国交相の日教組批判に続いて、今度は文科省にたいする自民党からの批判が続いている。私もゆとり教育を推進した官僚たちにたいする処置は甘すぎると考える。
彼等は数百万人以上の生徒・学生に対して回復不可能な損害を与えた「円周率が3」などと教えては、将来の国の工業は成り立たない。3,14も近似値にすぎないが、無理数かもしれないという疑問につながるのだ。一事が万事 こんな配慮がなくて何故教育を管掌すると言えるのか。寺脇研氏が代表して措置を受けたかたちだが、彼一人でこの挙を成し遂げられる訳がない。仲間の官僚に対する厳然たる処置が緊急に必要である。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2008年12月 8日 13:28に書いたブログ記事です。

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