拝啓 全漁連様
日頃は漁業者のために尽力なされていることに敬意を表します。
日頃は漁業者のために尽力なされていることに敬意を表します。
一時バレル150ドルになんなんとしていた原油価格も50ドルを割る状況です。しかし前途はけっして楽観できません。IEAや他の機関も1バレル200ドル時代が近々来ると予測しています。ここにおもしろい記述があります。『松本清張への招集令状』森史朗著口文春新書187ページですが、「伊豆の今井浜温泉に泊まり、ーー修善寺に向かう。途中、天城山中で、木炭車バスがエンジンの加熱のためーー」とあります。昭和30年ごろ起伏のはげしい路線のバスに木炭車が使われていた証拠です。といって木炭エンジンをお勧めする訳ではありません。世の中は、木炭より50%ほど熱量の多い廃棄プラスチックであふれかえっています。これを5キログラムていどのタブレットにして気化炉を船舶にとりつければ安価なエネルギー源になります。4000億円の市場があれば、今緊急に仕事を必要としている方々の20万人にとって福音となるでしょう。塩化ビニールの混入とか課題は多いのですが、より安価な燃料を必要とする漁民のために一肌脱がれてはいかがでしょう。驚くほどの結果が生まれると確信します。
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