「アメリカの歴史は、建国当初は馬車道の建造から、やがては鉄道建設まで、ヨーロッパから資本投資の食い逃げ、パニックからパニックの連続で、大きくなったことを知る日本人は少なかった」
『激動の現代史五十年』小学館刊実は彼の回顧録は別の本もあり、その方が記述は具体的なのだが書庫にまぎれてしまった。要するにサブプライム問題は「な つかしのメロディー」の類なのだ。 アメリカ政府の処理すべき負債はおおよそ10兆ドルという説がある。クリントンがレーガンからひきついだ負債は4兆ド ル強、大統領職を離れた時はおまけ付きて゛返済していた。収入源の金融業が打撃をうけたから単純比較はできないが、レンテンマルクならぬレンテンダラーの 発行までいくか、どうか。最後の手段として、米政府が頑固に金保有をつづけているのだが。万一の場合オンス3万ドル、グラム約1000ドルの兌換紙幣発行 とい万一の事態を考えるのは不謹慎だろうか。そうなれば住友金属鉱山株は任天堂株の価格に並ぶだろう。ちなみに任天堂が「大統領」などのブランドの花札 メーカーだった時の最低株価は90円(1965年)である。失礼、まだ花札やってます。
『激動の現代史五十年』小学館刊実は彼の回顧録は別の本もあり、その方が記述は具体的なのだが書庫にまぎれてしまった。要するにサブプライム問題は「な つかしのメロディー」の類なのだ。 アメリカ政府の処理すべき負債はおおよそ10兆ドルという説がある。クリントンがレーガンからひきついだ負債は4兆ド ル強、大統領職を離れた時はおまけ付きて゛返済していた。収入源の金融業が打撃をうけたから単純比較はできないが、レンテンマルクならぬレンテンダラーの 発行までいくか、どうか。最後の手段として、米政府が頑固に金保有をつづけているのだが。万一の場合オンス3万ドル、グラム約1000ドルの兌換紙幣発行 とい万一の事態を考えるのは不謹慎だろうか。そうなれば住友金属鉱山株は任天堂株の価格に並ぶだろう。ちなみに任天堂が「大統領」などのブランドの花札 メーカーだった時の最低株価は90円(1965年)である。失礼、まだ花札やってます。
激動の現代史五十年―国際事件記者が抉る世界の内幕
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大森 実
小学館
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出版社 / 著者からの内容紹介
ベトナム戦争報道でのハノイ一番乗り、アイゼンハワー大統領独占インタビュー、スカルノ大統領単独会見をはじめ、国際事件報道で数々のスクープを放った大森実氏が、50年間のジャーナリスト体験をすべて明かした"秘史証言"である。敗戦直後の自衛隊創設・日米交渉秘話、ダレス国務長官の反共封じ込め戦略、フルシチョフのスターリン批判、日米安保改正とアイク来日中止の内幕、一触即発のキューバ危機とケネディの大統領声明、北爆下のハノイ潜入とベトナム戦争報道など。スクープ合戦の裏話は、それ自体が歴史証言として貴重だが、イラク戦争に至るまでの50年間を通してアメリカを視座の中心に据えた体験録は、まさに時宜を得たアメリカ論、日米関係論ともいえる。
内容(「BOOK」データベースより)
「東西冷戦」「ベトナム戦争」から「イラク空爆」まで国際スクープ記者が今、すべてを綴った。
内容(「MARC」データベースより)
「東西冷戦」「ベトナム戦争」から「イラク空爆」まで、国際スクープ記者が今、すべてを綴る。著者自身がその眼で確認してきた半世紀の「歴史の目撃証言」。
出版社からのコメント
国際事件を最前線で追い続けた"秘史証言"
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大森 実
ジャーナリスト。元・毎日新聞外信部長。1922年、神戸市生まれ。1945年、毎日新聞大阪本社に入社。ニューヨーク支局長、ワシントン支局長を経て、 1962年、外信部長。ベトナム戦争報道でライシャワー駐日大使から抗議を受けたことが原因で、1966年、退社。大森国際問題研究所設立、週刊新聞「東京オブザーバー」を創刊した。以後、フリー・ジャーナリストとして活躍。UCI(カリフォルニア大学アーバイン校)の常任理事と歴史学部教授を勤務めた。現在カリフォルニア州に存在。UCLA国際ジャーナリスト賞、ボーン・上田国際記者賞、日本新聞協会賞、ギャラクシー賞(TV)等を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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