昨日記したインドのタタ財閥(拝火教徒)のホテルがなんと惨劇の舞台となっている。イスラムvsキリスト教、イスラムvsヒンズー教、そして憎悪の拡大は続く。
海自が実施する洋上給油はいつでも対日テロ開始の口実たりうる。かつて小池防相は給油継続のため、パキスタンに飛んだ。彼女自身において論理は通じるだろう。しかし私に言わせると危険があぶないのだ。給油自体がパパブッシュの理不尽な対日脅迫の後遺症であり、1991年及びその後の日本の誤った外交姿勢に起因する。さはさりながら給油を続ける場合も海自の皆さんにすまないが、徹底的に目立たぬ作戦に徹すべきである。
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