昨日記したインドのタタ財閥(拝火教徒)のホテルがなんと惨劇の舞台となっている。イスラムvsキリスト教、イスラムvsヒンズー教、そして憎悪の拡大は続く。
『三つの雑感』タタはインドの声望ある企業群である。日本のメガバンクはタタのイギリス自動車会社買収の資金を融資する。
昨日の11月25日、産経の(東京)14版に南越谷第一公園でのいたましい事件の報道がある。57歳の男性が散弾銃で死亡していた。「男性の側に散弾銃と、「人工透析に疲れた」などと書かれた遺書があったことから・・」というものだ。
ようやく3連休が終わった。私は日本の休日は多すぎると思う。日経に連載の「私の履歴書」でJR東日本の松田昌士氏が休日増の主唱者と知った。
今の日本でもっとも大切な課題は北朝鮮の核武装にどう対処するかである。キューバ危機の時は世界を破滅させる全面核戦争を準備したくせに米国の日本に対する配慮は今回少ない。対米外交はその点を積極的にアピールすべきである。
今日11月20日発売の『WEDGE』12月号に富坂聡氏が中国の水不足で進出企業が選別される、との記事を書いている。具体的な企業名はないが、製紙産業が水を大量に使うことは常識であろう。その常識を軽視した企業があったとしたら残念だ。
日本政府は、産業別の排出ガス規制を主張しているが、国際的な同意を得られないでいる。これには理由がある。各国は自国産業の現在および将来の構成を考えて、そのトータルの得失を考慮するから容易に結論がでる訳もないのだ。
『田母神発言について PART4』「論文」の全文が週刊ポスト・現場の磁力ページに掲載された。各マスコミがそれぞれの思惑からオミットしていただけに、これで卓説なのやら暴論なのやら各自の判断が可能となった。専門家の評はきびしい。
土曜日の出来事寝過ごす。午後4時半ごろ池袋を歩く。北口を行くと騒ぎあり。外国人7、8人がマーケットの前で納入中の米穀の卸し会社社員と論争中。制服警官も4名いる。
『田母神発言について PART3』前回を読み返して、ひとりでアパと田母神氏を同時に演じようとしていることに気付いた。世話はない。 語りたいことはある。説得力がいまいちだ。
『田母神発言について PART2』「歴史」に抗した軍人に沖縄侵攻作戦の米側最高指揮官バックナー中将がいる。父は南北戦争のリー将軍の僚友の将軍だった。沖縄に上陸後、司令部に南軍の旗・コンフェデレーションフラッグを揚げさせたからただではすまない。
『田母神発言について』 、まずこの方は対空ミサイル部隊勤務を皮切りにまったくの技術職の経歴が長い。いわばガンセンターの医院長が歴史論文と称するものを外部に発表したとした仮定の例と比較できる。後者が問題になることはほぼ絶無であろう。
相互主義とは?NHKラジオを聞いていたら、今日11月11日はオーストリーのスキー場のケーブルカーで火災がおこり大惨事になった日(平成12年)とのことだ。155名が死亡、内日本人は10名だった。
汚染米と聞くと「黄変米」を思い出すのは、年齢のせいだろうか。団塊世代が小学校低学年の時東南アジアからの輸入米にカビなどで食用に適さないものが大量に発見された事件である。
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